不動産ニュース / 決算・業績・機構改革

2018/9/13

分配金は2,739円/TRI18年7月期

 東急リアル・エステート投資法人(TRI)は13日、2018年7月期決算を発表した。

 当期(18年2月1日~7月31日)は、営業収益71億1,900万円(前期比1.2%増)、営業利益31億9,700万円(同4.2%増)、経常利益26億7,900万円(同7.4%増)、当期純利益26億7,800万円(同7.4%増)、1口当たり分配金2,739円(同89円増)。

 期中の物件取得はなかったが、2物件の取得契約と、1物件の譲渡契約を行なった。期末のポートフォリオは29物件、取得価額合計約2,235億円。期末の空室率は0.7%で前期末比0.4ポイント上昇した。

 次期は、営業収益74億9,500万円、営業利益34億7,300万円、経常利益29億5,300万円、当期純利益29億5,200万円、1口当たり分配金2,952円を見込む。

記事のキーワード 一覧

この記事の用語

JREIT

不動産投資信託のことで、アメリカのREIT(Real Estate Investment Trust)の日本版であることから、JREITと呼ばれる。不動産を買収、賃貸して収益を得る専門の会社(投資法人)または同様の機能を担う信託会社が証券を発行し、金融商品として取引される。

続きはR.E.wordsへ

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2024年3月号
カスハラ対策を学び、スタッフの心を守る
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2024/2/1

「海外トピックス」更新しました。

『ゾンビ化』するショッピングモール 【アメリカ】」配信しました。
いま米国では、ショッピングモールが集客力を失い、閑散化、閉業の憂き目に遭うケースが増えています。あの「デロリアン」が走ったショッピングセンターも今や…。一方、再利用によって明るい兆しも見えつつあります。現地ライターがレポート。