不動産ニュース / 決算・業績・機構改革

2019/1/16

分配金は3,521円/TLI 18年11月期

 タカラレーベン・インフラ投資法人(TLI)は15日、2018年11月期決算を発表した。

 当期(18年6月1日~11月30日)の営業収益は14億9,300万円(前期比23.9%増)、営業利益は5億5,500万円(同17.2%増)、経常利益は4億8,800万円(同17.7%増)、当期純利益は4億8,700万円(同17.8%増)、1口当たりの分配金は3,521円(同9円増)となった。

 6月1日に4物件(取得価格合計49億3,000万円)の太陽光発電設備等を取得した結果、当期末時点の保有資産合計は25物件(同302億4,200万円)、総パネル出力は69.5MWとなった。

 次期(19年5月期)については、営業収益14億6,800万円、営業利益5億2,700万円、経常利益4億5,700万円、当期純利益4億5,600万円、1口当たりの分配金3,297円を見込んでいる。

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JREIT

不動産投資信託のことで、アメリカのREIT(RealEstateInvestment Trust)の日本版であることから、JREITと呼ばれる。不動産を買収、賃貸して収益を得る専門の会社(投資法人)または同様の機能を担う信託会社が証券を発行し、金融商品として取引される。

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