不動産ニュース / 仲介・管理

2019/6/24

ハウス・リースバックでの取得資産を流動化

 (株)ハウスドゥは、「ハウス・リースバック」で取得した個人住宅などの信託受益権をファンドに譲渡すると発表した。

 「ハウス・リースバック」とは、あらかじめ住む期間を取り決めて同社が不動産を買い取り、併せてリース契約を締結してそれまでと同様に居住を継続してもらうシステム。顧客の資金ニーズに対応できることから、高齢者や個人事業主の人を中心に年間1万1,000件以上の問い合わせがあるという。

 今回、HLB3号合同会社に272件の不動産の信託受益権を譲渡する。譲渡価格は39億5,200万円で、譲渡日は6月26日の予定。

 同社では資産の流動化によりさらなる収益拡大を図る計画。

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不動産の流動化

不動産の取引が容易になるように工夫する手法の一つで、1.不動産の価値を物理的なモノから分離独立させること2.取引の単位を細分化することを特徴とする。 その有力な方法が不動産の証券化(不動産の価値を有価証券に転嫁すること)であるが、それにとどまらず幅広い手法が工夫されている。

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