不動産ニュース / 開発・分譲

2019/11/20

東武鉄道、和光と川越でホテル開発

「和光市東武ホテル」外観イメージ

 東武鉄道(株)は19日、東武東上線「和光市」駅、同「川越」駅周辺で開発中のホテル2物件の名称と開業日を決めた。

 「和光市」駅直結の複合商業施設と一体になった「和光市東武ホテル」(埼玉県和光市、総客室数158室)は、コミュニティラウンジから室内に至るあらゆる空間をモダン基調としながら、随所に植物や自然素材を取り入れたデザインを施す。2020年6月11日の開業を予定している。

 また、「川越東武ホテル」(埼玉県川越市、総客室数168室)を20年6月29日に開業予定。「川越」駅徒歩2分に立地。同駅東口の同名ホテルが20年3月で営業を終了するのを受け、同駅西口とペデストリアンデッキでつながる複合商業施設内に開業する。黒漆喰の建物や石畳をイメージした廊下や日本の伝統色を織り交ぜた客室など、「小江戸・川越」らしい和モダンの空間をデザインする。

 両ホテルとも、運営は(株)東武ホテルマネジメントが請け負う予定。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2020年2月号
日々の実務に役立つ情報満載です

特集では、2019年の不動産業界をめぐる出来事を総ざらい!ぜひご一読を。
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムック防災・復興ハンドブック<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊

価格: 500円+税(送料サービス)

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 900円+税(送料サービス)

お知らせ

2020/1/7

「記者の目」更新しました!

あえて“2割”が欲しがるマンション」更新しました!
今後消費の中心となるミレニアル世代向けに、各社が同世代向け住宅やホテル開発を活発化させています。「デジタルネイティブ」と呼ばれる彼らは、それ以前の世代と比べ価値観も大きく異なります。今回は、あえて“少数意見”に着目して開発したマンションプランを紹介!開発のポイントは……「アンバランス」!?