不動産ニュース / その他

2022/5/24

大和ハウスG、つくばに住まい情報の総合拠点

「LiveStyle Shop つくば」外観
住宅商品「Lifegenic」の簡易見積りができるコーナー

 大和ハウスグループは、28日に大和ハウス工業(株)が運営管理する大型複合商業施設「イーアスつくば」(茨城県つくば市)において、同グループにおける住まいの情報等を総合的に提供する拠点「LiveStyle Shop(リブスタイル・ショップ)」の初弾をオープンする。

 つくばエクスプレス「研究学園前」駅より徒歩4分の立地。店舗面積は148.22平方メートル。大和ハウス工業、大和ハウスリフォーム(株)、(株)デザインアーク、日本住宅流通(株)、大和リビング(株)の5社が出店。共同で運営する。新築注文・分譲住宅や既存住宅の購入をはじめ、リフォーム、売却、賃貸、インテリアなど、同グループにおける住まいに関するさまざまな情報提供や相談受付をワンストップで行なう。24日に開催した記者会見で、大和ハウス工業取締役常務執行役員の大友浩嗣氏は、「住宅展示場の来場者が減少している中、新たな販売チャンネルを展開し、新規顧客を獲得するためにスタートする。商業施設内で気軽に立ち寄れる場とすることで、大和ハウスグループの取り組みを身近に感じて、理解を深めていただきたい。お客さまとの接点をリアルで持ちたいと考え、実店舗の出店にこだわった」と話す。

 同拠点では、大和ハウス工業のウェブ限定の住宅商品「Lifegenic(ライフジェニック)」の簡易見積りや購入・賃貸等問わず同グループの物件情報の一括検索ができるコーナーのほか、リフォームやインテリアの展示等も設置。大和ハウス工業が4月に公開した「メタバース住宅展示場」の見学も、設置したタブレットを通じて可能とした。受け付けには、コンシェルジュが常駐。具体的な相談をしたい顧客には各社の営業担当者を紹介する。営業時間は10~19時。

 同拠点の来場目標は年間で3,700組。今後の出店は未定。東京、大阪、名古屋などの主要都市を中心に展開していく方針。「年内には2店舗目を出店したい」(大友氏)。

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2023/1/24

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今回は拓匠開発を取材。本社近くの空き施設を入手してコンバージョンし、飲食店舗をオープンしたという。地域の変化、住民の反応は?