東急不動産(株)は、開発中の賃貸マンション「コンフォリア・リヴ博労町一丁目Q」(大阪市中央区、総戸数140戸)において、サウナ付き住戸を導入すると発表した。
北欧産サウナ製品の輸入・販売を手掛けるtotonou Japan(株)(東京都渋谷区、代表:齊藤アレックス剛太氏)の自宅用キャビンサウナ「Auroom Cala Glass(オールーム カラ グラス)」を一部の住戸の専有部に導入する。
大阪メトロ堺筋線・中央線「堺筋本町」駅徒歩5分、同堺筋線・長堀鶴見緑地線「長堀橋」駅徒歩6分に立地。敷地面積は約868平方メートル。建物は鉄筋コンクリート造地上15階建て。ZEH-Orientedの認定も取得している。
サウナは、14・15階に位置するプレミアムフロアの2室に導入。サウナを浴室の隣に配置し、パウダールームとの動線をスムーズにすることで、快適に利用できるようにする。
竣工は1月30日の予定。
