(株)シーアールイーは13日、物流施設「ロジスクエア鳥栖III」(佐賀県三養基郡基山町)を着工したと発表した。
長崎自動車道「鳥栖」ICから約1.5kmに立地。九州自動車道、長崎自動車道、大分自動車道の結節点である「鳥栖」JCTにも近接する。敷地面積約1万9,044平方メートル。鉄骨造地上2階建て、延床面積約2万2,224平方メートル。
1平方メートル当たりの床荷重は1.5t、有効高は5.5m以上。北側・西側にトラックバースを配置し、大型車27台が同時に接車できる計画とする。区画は2分割可能で、2つのテナントに対応できる。
環境対策として、全館LED照明、人感センサー、節水型衛生器具を採用。BELS評価、CASBEE-建築(新築)、ZEB Readyを取得する予定。太陽光事業者より太陽光発電システムの導入を予定しており、屋根に設置する太陽光パネルで発電した電力の供給を受け、自家消費する計画としている。
竣工は2027年4月15日の予定。
