(株)robot home(東京都中央区、代表取締役CEO:古木大咲氏)は20日、AIとITを活用した不動産オーナーアプリ「robot home」のサービスについて説明会を開催した。
同アプリは、土地選びから建築状況のリアルタイム確認、賃貸管理、契約書の一元管理などの不動産経営を、スマートフォンで完結できるもの。
利益に直結する賃貸需要や資産性、金融機関評価などから、自身の投資スタイルに合った物件を選択することが可能。選んだ物件に自己資金、金融条件を入力すると、月間・年間の収支シミュレーションが分かる。建築状況をリアルタイムで確認できるほか、物件の入居・募集状況といった管理面も把握できる。売却の相談、売却後の再投資についても専任のコンシェルジュが対応する。
なお、Web版のAIレコメンド機能では、登録している所有物件や自身の属性情報、融資条件を基に最適な収益物件を提示。今後はアプリへの実装や、ポートフォリオ全体への影響などを可視化するシステムを開発する予定。
