阪急阪神不動産(株)は16日、インドでの住宅分譲事業に進出することを発表。インドの大手民間銀行であるHDFC BANKのグループ企業であるHDFC Capital Advisors Limited(HDFCキャピタル)が運用するファンドに出資し、同ファンドを通じて事業に参画する。
同事業は、HDFCキャピタルがインド国内の住宅分譲事業向けファンドを通じて、同国主要4都市(ムンバイ、ベンガルール、デリー、プネ)を中心にミドルクラスまでの所得層をターゲットとした分譲住宅開発プロジェクトに対する担保付融資を行なうもの。今後も事業を拡大していく。
