不動産ニュース / 開発・分譲

2026/2/20

フージャース、蘇我のシニアレジ、すでに7割契約

「デュオセーヌ蘇我」外観。駐車場ニーズが根強いため、平置きの駐車場44台を確保した

 (株)フージャースコーポレーションは20日、シニア向け分譲マンション「デュオセーヌ蘇我」(千葉市中央区、総戸数144戸)をマスコミに公開した。

 JR京葉線他「蘇我」駅徒歩12分、京成千原線「千葉寺」駅徒歩9分。分譲マンション「デュオヒルズ蘇我ザ・スカイ」(総戸数263戸)と一体で開発した。
 敷地面積4,955.21平方メートル、建物は鉄筋コンクリート造地上7階地下1階建て。所有権物件として販売する。麻雀卓3台を備えた「プレイラウンジ」、イベントやサークル活動などを行なうことができる「多目的室」など、多様な共用施設を備える。また、コンシェルジュサービス、物件と駅、商業施設等を循環する居住者専用無料シャトルバスサービスなどのソフトサービスも用意している。1階には外部利用も可能とする厨房付きレストランを設置。365日毎食の食事を提供する。

 専有部の間取りは1LDK・2LDK、専有面積は約47~63平方メートル。玄関にはスツールを設置。居室・洗面室・トイレ・浴室は引き戸・折れ戸とし、トイレ前に設置したセンサーにより、12時間反応がない場合は警備室に発報するなど、シニアに配慮した仕様としている。

 約7割の住戸が契約済み。契約者の約4割がリバースモーゲージを利用して購入しているという。

 3月30日より入居を開始する。

1階に設けられたレストラン。来訪者との会食やちょっとしたパーティなどに使用してもらうことを目的に個室(写真左側)も用意した
エントランス近くにはラウンジを整備

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区分所有権

分譲マンションのように独立した各部分から構成されている建物を「区分所有建物」という。この区分所有建物において、建物の独立した各部分のことを「専有部分」という。区分所有権とは、この専有部分を所有する権利のことである(詳しくは「区分所有建物」参照)。

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