不動産ニュース / 開発・分譲

2026/3/4

「ゆめが丘」駅前のマンションが完成/相鉄不他

「グレーシアウエリス横浜ゆめが丘」外観

 相鉄不動産(株)は4日、NTT都市開発(株)と共同で開発した分譲マンション「グレーシアウエリス横浜ゆめが丘」(横浜市泉区、総戸数335戸)が完成し、17日から入居を開始すると発表した。

 同物件は施行面積23ha超の「泉ゆめが丘地区土地区画整理事業」の一環として、2024年3月に着工。相鉄いずみ野線「ゆめが丘」駅徒歩1分、横浜市営地下鉄ブルーライン「下飯田」駅徒歩5分に立地。敷地面積約1万2,500平方メートル。建物は鉄筋コンクリート造10階建て、延床面積は2万7,000平方メートル。住戸は、2LDK~4LDK、専有面積約55~88平方メートル。

 24年10月から販売を開始。3月中旬発売予定の3期2次5戸は、専有面積約68~75平方メートル。2LDK+S~3LDK。販売価格は5,800万円台~6,500万円台を予定している。

 既契約者の居住地は横浜市内が約60%で最も多く、次いで神奈川県藤沢市の約10%。神奈川県内が約86%となっている。都内は約7%。年齢層については、60歳代以上が約29%で最も多く、30歳代(約26%)、40歳代(約18%)と続く。家族数は、2人が約61%、3人が約20%。評価ポイントは、都心直通の「ゆめが丘」駅徒歩1分という交通利便性、大規模商業施設隣接、緑や自然が享受できる住環境、ディスポーザーやスロップシンク、浄水システムなどの設備仕様が挙がっている。

 なお両社は、同じ「ゆめが丘」駅圏で2件目となる分譲マンションを開発中。竣工は27年春を予定している。

記事のキーワード 一覧

動画でチラ見!

第18回 ジバコー 「原点」を語る

ニュースはこちら

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2026年3月号
不動産会社による終活サポートって?
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2025/12/27

12月27日(土)~1月4日(日)の間、お休みさせていただきます。

12月27日(土)~1月4日(日)の間、お休みさせていただきます。