大和ハウスリアルティマネジメント(株)は、「ダイワロイネットホテル京都四条烏丸」(京都市下京区、客室数233室)を14日にリニューアルオープンする。
京都市営地下鉄「四条」駅徒歩約1分、阪急京都本線「烏丸」駅徒歩約5分に立地。敷地面積1,302.98平方メートル。建物は鉄骨造地上9階建て、延床面積7,893.18平方メートル。
2012年4月開業。近年、インバウンドをはじめ観光目的での利用客が7割以上を占めており、グループでの宿泊や長期滞在などのニーズに応えるため、リニューアルした。
4人まで宿泊可能な客室「フォース」(客室数3室)を新設。広さは約55平方メートルで、京都市内のダイワロイネットホテルズの中で最大の面積となる。小上がりにベッド4台を配置。長期滞在に便利な電子レンジや洗濯乾燥機などの家電を備える。パウダールームは複数人でも利用しやすいダブルボウルを採用した。
また、全室の内装もリニューアルしたほか、3人以上で宿泊可能な客室を従前の6室から50室へと大幅に増やしている。
ロビーは天井の格子を木目調に、柱を和紙調にしたほか、赤い和傘や縁台などの差し色を加え京都らしい和の雰囲気に一新。フロントのバックパネルには西陣織を重ねたタペストリーを設け、柱には職人が手作りした京扇子を展示した。ロビーに面した庭も日本庭園風に刷新し、各階のエレベーターホールには玉砂利や灯籠を配置している。
宿泊料金は、「スタンダードダブル」(客室数92室)で1室当たり8,000~4万3,000円(税込み)。
