三井不動産(株)は19日、同社を代表企業とする計8社(※)のコンソーシアムが推進する大規模複合施設「BASEGATE 横浜関内」(横浜市中区)を開業。BASEGATE 横浜関内セントラルプラザにて、テープカットセレモニーを開催した。
テープカットセレモニーは、三井不動産代表取締役社長の植田 俊氏をはじめとするコンソーシアム8社の代表者と共に、横浜市副市長鈴木和宏氏、横浜市議会議長渋谷 健氏など、計13名で執り行なった。
「横浜市旧市庁舎街区活用事業」として再開発が進められてきたプロジェクト。JR根岸線「関内」駅徒歩1分、横浜市営地下鉄ブルーライン「関内」駅徒歩1分に立地。敷地面積約1万6,500平方メートル。33階建ての「タワー」、日本最大級の常設型ライブビューイングアリーナ「ザ ライブ」、旧横浜市庁舎行政棟をホテル・商業施設にコンバージョンした8階建ての「ザ レガシー」など計6つの建物で構成する。延床面積は約12万8,500平方メートル。詳細は、過去のニュースを参照。
※三井不動産、鹿島建設(株)、京浜急行電鉄(株)、第一生命保険(株)、(株)竹中工務店、(株)ディー・エヌ・エー、東急(株)、星野リゾート
