ESR(株)が保有・運営する物流施設「ESR 横浜幸浦ディストリビューションセンター3」(横浜市金沢区)を会場に21日、大規模イベント「Red Bull Tokyo Drift 2026」が催され、国内外から約5,000人もの観客が集まった。
レッドブル・ジャパン(株)が主催したイベント。会場内はネオンライトで照らされ、DJによる音楽が鳴り響く中、カスタムカーやドリフトカーなど約500台のチューニングカーが展示された。また、2階フロアに設けた特設ドリフトコースで有名ドライバーによるドリフト走行のデモンストレーションが行なわれたほか、屋外のランプウェイを使用してのドリフトパフォーマンスも披露され、観客を沸かせた。
同社代表取締役で共同創設者のスチュアートギブソン氏は、「物流インフラの新たな可能性を示すことで、地域社会とのつながりを深めることにつながった。また、こうした空間が新たな価値を生み出す場となりうることを示す機会にできた」とコメントしている。
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