大東建託(株)は24日、カップル・ファミリー向け木造3階建て賃貸住宅「Fabio Miina(ファビオ ミーナ)」の販売を、4月1日から開始すると発表した。
首都圏や地方都市をはじめとする中心部における住宅価格の上昇が続く中、「購入」という選択肢に代わり、賃貸住宅でゆとりある暮らしの提供を目指して開発した商品。
都市部の限られた敷地条件を最大限活用するため、建物の間口を広げ、奥行きを抑えた設計を採用。全住戸2室採光で、ゆとりと開放感のある間取りとしている。
間取りは1階が1LDK。2・3階は、ファミリーニーズに応える2LDKで、コミュニケーションを取りやすい対面キッチンを標準仕様とした。ZEH水準の賃貸住宅。
初年度は100棟の販売を見込む。
