中央日本土地建物(株)は22日、ファーストコーポレーション(株)が行なう第三者割当による自己株式の処分の割当先となるとともに、資本業務提携契約を締結したと発表した。
ファーストコーポレーションは、分譲マンションを中心に、土地の仕入れから設計・施工・販売戦略までを一貫して手掛ける総合建設会社。中央日土地グループは、2017年9月引き渡しの「バウス柏」(総戸数78戸)を皮切りに、13物件・1,561戸の分譲マンション開発での協業実績がある。
今回の提携に基づき両社は、分譲マンション事業における共同事業の推進を図るほか、建設分野、ソリューション事業、アセットマネジメント事業についても連携していく。
