安田不動産(株)と相鉄不動産(株)は7日、共同で開発を進める新築分譲マンション「レフィール宮前平」(川崎市宮前区、総戸数51戸)の概要を公表した。
東急田園都市線「宮前平」駅徒歩8分、「宮崎台」駅徒歩10分に位置。小中学校に近接しており、子育てがしやすい住環境。敷地面積1,848.11平方メートル、鉄筋コンクリート造地上5階地下1階建て。延床面積は4,706.46平方メートル。
水回りを中心に家事効率を上げる設備を積極的に導入。ボタン一つで浴槽の排水・洗浄・湯はりを自動で行なう「おそうじ浴槽」、一日分の食器を一気に洗うことができるミレー社製の「フロントオープン大型食洗機」、生ごみを粉砕・処理するディスポーザーを標準装備。建物は高断熱に加え、節湯器具や高断熱浴槽などの設備を採用し、ZEH-M Orientedおよび認定低炭素住宅の取得を予定している。
間取りは2LDK~3LDK、専有面積は57.67~94.02平方メートル。12月にモデルルームオープン、2027年3月上旬に販売開始を予定している。
竣工は28年2月、同年3月に引き渡しを予定している。
