兵庫県尼崎市と阪急電鉄(株)は25日、「尼崎市内の阪急沿線におけるまちづくりの推進に関する協定」を締結した。
西宮市、尼崎市、同社の3者は2025年4月に、阪急神戸線「武庫之荘」駅~「西宮北口」駅間における新駅設置事業に関する基本協定書を締結。31年度末の新駅開業を目指し、事業に着手している。
今回の協定締結により、尼崎市と同社がこれまで以上に連携協力し、将来的な定住人口・交流人口・関係人口の増加を図るとともに、持続可能なまちづくりや地域の活性化など、対象地域における都市機能の再生・強化に向け取り組みを推進していく。
主な取り組み内容は、(1)駅を中心としたまちづくりや交通機能の強化など、(2)地域資源を活用したまちのにぎわいづくり、(3)災害に備えたまちづくりの推進や暮らしの安全安心の向上、(4)そのほか相互の連携・協力による取り組みが必要と認められること。
