宅建業者数、12年連続の増加/国交省
国土交通省は2日、2025年度の「宅地建物取引業法の施行状況調査結果」を公表した。26年3月末時点の宅地建物取引業者数は、全体で13万3,727業者(前年度比1.1%増)と、12年連続で前年度を上回った。
国土交通省は2日、2025年度の「宅地建物取引業法の施行状況調査結果」を公表した。26年3月末時点の宅地建物取引業者数は、全体で13万3,727業者(前年度比1.1%増)と、12年連続で前年度を上回った。
穴吹興産(株)は9月30日、「リースバックの利用・検討者を対象としたアンケート調査」の結果を公表した。1万人のスクリーニング調査により抽出されたリースバックの利用・検討経験がある全国の男女300名を対象に、8月にインターネットでアンケートを実施...
(株)三友システムアプレイザルは1日、「三友地価予測指数」(2026年9月調査)を発表した。同社と提携する不動産鑑定士142名を対象に調査。
(公財)住宅リフォーム・紛争処理支援センターは9月30日、2025年度の住宅相談と紛争処理業務の状況を公表した。住宅の取得やリフォーム等に関する相談に対して、建築士が助言する「電話相談」は3万414件(前年比1.3%減)と微減。
国土交通省は30日、2026年8月の建築着工統計を公表した。同月の新設住宅着工戸数は6万3,974戸(前年同月比6.1%増)、新設住宅着工床面積は485万8,000平方メートル(同5.6%増)と、いずれも5ヵ月連続の増加となった。
(一財)日本不動産研究所(JREI)は30日、2026年7月の「不動研住宅価格指数」(既存マンション)を公表した。00年1月を100とした指数は、首都圏総合が149.77(前月比0.42%上昇)となり、31ヵ月連続で前月を上回った。
国土交通省は30日、2026年6月の既存住宅販売量指数(試験運用)を公表した。登記データを基に、個人が購入した既存住宅の移転登記量を加工。
国土交通省は30日、2026年6月の法人取引量指数(試験運用)を公表した。登記データを基に、法人が取得した既存建物(住宅・非住宅)の移転登記量を加工・指数化。
リノベる(株)はこのほど、「ZEH水準リノベーション賃貸住宅入居者実態調査」の結果を発表した。(株)奥村組の旧社宅で、積水化学工業(株)とリノベるがZEH水準リノベーション(※)を施し2025年3月に竣工した賃貸マンション「OC RESIDEN...
不動産情報サービスのアットホーム(株)は29日、同社ネットワークにおける2026年8月の首都圏新築戸建ておよび中古(既存)マンションの登録価格データを公表した。同社の不動産情報ネットワークで消費者向けに登録・公開された物件の1戸当たりの売り希望...