不動産ニュース / その他

2003/11/14

年金資金運用基金、「平成15年度第4回年金住宅融資」借入申込み概要発表

 年金資金運用基金は14日、平成15年度第4回年金住宅融資の借入申込み概要を発表した。

 受付期間は、新築資金、新築住宅購入資金ともに11月21日~12月24日までの22営業日。融資を受け付けるには、申込時点で厚生年金保険もしくは国民年金に3年以上加入していることが条件となる。なお、年金バリアフリー住宅の場合は、5年以上の加入が必要。
 融資額は、一般住宅の場合、加入期間10年以上で、厚生年金加入者が800万円(上限)、国民年金加入者が410万円(上限)となる。融資金利は、35年型で3.04%、25年型で2.87%。なお、融資上限額、融資金利ともに、大型住宅、一般バリアフリー住宅、大型バリアフリー住宅の場合でそれぞれ異なる。
 申込窓口は、厚生年金保険加入者は、勤務先の事業主が年金転貸融資を行なっている場合は事業主、行なっていない場合は事業主に代わって転貸融資を行なう公益法人。国民年金加入者については、住宅金融公庫の融資と併せて利用することが融資条件となるため、住宅金融公庫取扱いの金融機関が窓口となる。

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