サンフロンティアホテルマネジメント(株)は17日、「たびのホテル阿蘇熊本空港」(熊本県菊池郡、客室数213室)を開業する。同社グループでは九州初出店となる。
熊本県より「地域経済牽引事業」として承認された地域創生ホテル。JR豊肥本線「肥後大津」駅より車で約8分、熊本空港より車で約10分、半導体関連企業が集積するセミコンテクノパークより車で約5分に位置する。敷地面積約4,999平方メートル。鉄骨造10階建て、延床面積約6,270平方メートル。
客室はすべて15平方メートル以上。全室に洗濯機、電子レンジ、2ドア冷蔵庫を備え、一部の客室にはキッチンを設置する。55インチの大型スマートテレビや物干しスペース、ベッド下のキャリーケース収納なども用意。
「ダブルルーム」(面積15.4平方メートル、120室)が、全体の7割以上を占めており、最大4人まで宿泊できる「デラックスツインルーム」(同23.2平方メートル)などもラインアップ、幅広い客層に対応する。
共用設備は、1階には大浴場とリラクゼーションラウンジを、2階にはフロントを備えたロビーラウンジやレストラン、会議室(同22平方メートル)を用意。ビジネス用途にも利用できる。
