不動産ニュース / 開発・分譲

2006/2/7

ディックスクロキ、賃貸マンションの居住空間を有効利用する新工法を開発

 (株)ディックスクロキは7日、賃貸マンションにおける居住空間の有効利用に寄与する新工法「フィッシュボーン工法」を開発したことを発表。

 同工法は、従来1~2戸に1ヵ所設けていたパイプシャフト(PS)内の縦配管(給水、ガス、電気)を下階共有通路の天井部に上下2フロアごとに1ヵ所の横引き共用配管とし、PSを排除することで、有効な床面積を増やし、より広い居住空間へと有効利用するというもの。建築総延床面積の約1.1%を有効にし、収益1.1%アップを可能にする。

動画でチラ見!

第18回 ジバコー 「原点」を語る

ニュースはこちら

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2026年2月号
客付け会社と管理会社、スムーズな連携
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2025/12/27

12月27日(土)~1月4日(日)の間、お休みさせていただきます。

12月27日(土)~1月4日(日)の間、お休みさせていただきます。