不動産ニュース / 決算・業績・機構改革

2007/10/16

東急リバブル、2008年3月期中間期の業績予想を修正

 東急リバブル(株)は11日、2008年3月期中間期の業績予想を修正すると発表した。

 修正後の連結予想は、売上高307億円(前回発表比▲2.5%)、営業利益42億円(同29.2%増)、経常利益42億5,000万円(同30.8%増)、中間純利益25億5,000万円(同37.8%増)。
 
 また個別予想は、売上高288億円(▲2.7%)、営業利益41億円(同30.6%増)、経常利益42億円(同31.3%増)、純利益24億円(同31.9%増)とした。

 修正の理由としては、中間期において、収益の予想値を若干下回ったものの、利益については、不動産販売業の利益率向上と営業費用の効率的使用によって予想を大幅に上回る見込みとなったため、としている。


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