不動産ニュース / その他

2009/3/16

カード業界初、「フラット35」の取扱いを開始/クレディセゾン

 (株)クレディセゾン(東京都豊島区、代表取締役社長:林野 宏氏)は、(独)住宅金融支援機構の住宅ローン証券化業務「フラット35(買取型)」に参入。18日から、取扱いを開始する。カード会社が同事業に参入するのは、初めてのこと。

 同社が発行する「セゾンカード」「UCカード」会員2,750万人への新たなサービスとして開始するもの。カード会員には、融資事務手数料を融資額の1.5%(通常1.7%)に割引。また、火災保険の補償を自由に選択できるほか、保険料をカード決済することで、カードポイントとして還元。提携企業とのコラボレーションによる会員向け特典やカードローン商品の優遇も検討している。

 なお、融資利率(2009年3月現在)も、2.98%(融資期間21年以上)と業界最低水準を適用。提携不動産業者(12社)やホームページ、メールマガジンを通じ販売を進めていく。

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