不動産ニュース / リフォーム

2012/10/23

東京・南青山に2店舗目のシェアオフィスをオープン/ゲートウェイ

オフィスエリア。8.4平方メートルのスペースは、最大3人での使用を想定している
オフィスエリア。8.4平方メートルのスペースは、最大3人での使用を想定している
オープンスペース。セミナーやイベントでは最大30名程度収容可能
オープンスペース。セミナーやイベントでは最大30名程度収容可能

 シェアオフィスの企画・運営を手掛ける(株)ゲートウェイ(東京都港区、代表取締役:広瀬新朗氏)は19日、都内2店舗目となる南青山のシェアオフィス「NAGAYA AOYAMA」を竣工。報道陣に公開した。

 「NAGAYA AOYAMA」は、商人や職人が多く住んでいた「長屋」のような、利用者が相互扶助できる環境をコンセプトに、ビジネスのアイデアを共有・共感・共創し育てていく場所を目指したシェアオフィス。東京メトロ「表参道」駅徒歩8分に位置する地上5階建てマンションの2階部分。別の企業が運営、撤退したシェアオフィスにリノベーションを施した。

 全体で300平方メートル超の空間に、1人~4人まで利用できる専用ブース29室が並ぶオフィスエリアと、セミナーやイベントの開催に対応するオープンスペース、約70平方メートルの屋外テラスなどで構成。オフィスエリアの利用料は、月額4万5,000円~14万円(共益費・インターネット使用料含む、税抜き)。現時点で4部屋の申し込みを受け付けている。

 同日挨拶した同社代表取締役・広瀬新朗氏は、「少人数での働き方が増えてきている。シェアオフィスの運営を通じ、そうした方々のお手伝いをしていきたい」などと述べた。

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2020年1月号
日々の実務に役立つ情報満載です

鹿児島、長野、山形、島根…。自治体と事業者が連携して取り組む、各地の空き家対策を紹介!
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムック防災・復興ハンドブック<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊

価格: 500円+税(送料サービス)

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 900円+税(送料サービス)

お知らせ

2019/12/5

「月刊不動産流通」最新号、絶賛発売中!

最新号20年1月号の内容を紹介。ショップサイトで購入できます。
編集部レポートは、「官民連携で進む 空き家対策」。全国各地で、自治体と不動産事業者が連携して行なう、多彩な「空き家対策」を取材!自治体の窓口と連携した「空き家相談ホットライン」の運営や、事業者の利益を確保する仕組みづくりなど…、詳細は誌面を要チェック!特集は「ハザードマップ有効活用術」。弊社が独自に実施した、ハザードマップの活用状況等に関するアンケートを掲載しつつ、実務の現場でハザードマップを積極的に活用している事業者の取り組みを紹介します。