不動産ニュース / その他

2013/5/1

4棟のソーシャルアパートメントを新規オープン。1,000戸突破/グローバルエージェンツ

「ソーシャルアパートメント田園調布」イメージ
「ソーシャルアパートメント田園調布」イメージ

 (株)グローバルエージェンツは、4月からの2ヵ月間で、隣人交流型賃貸住宅ソーシャルアパートメント4棟138戸を新規オープンすると発表した。

 ソーシャルアパートメントとは、単身者用マンションにラグジュアリーな共用ラウンジを設けることで、住人同士のコミュニティを自発的に形成する隣人交流型賃貸住宅。近隣交流の希薄化が深刻な、昨今の都市が抱える社会問題を解決する事業モデルとして、東京都から助成金を受けている。

 今回オープンするのは田園調布(東京都大田区、総世帯数27戸)、大森(東京都品川区、同26戸)、狛江(東京都狛江市、同42戸)、浦安(千葉県浦安市、同43戸)の4棟。詳細はホームページ参照。

 なお、今回のオープンにより、同社が展開するソーシャルアパートメント物件数は23棟1,044戸となり、1,000戸を突破する。

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2026年10月号
令和の集客術、最前線!
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2026/9/5

「月刊不動産流通2026年10月号」発売中!

月刊不動産流通研究所2026年10月号」が発売となりました!
詳細は月刊不動産流通オンラインショップをご覧ください。