不動産ニュース / 開発・分譲

2013/9/2

芦屋でスマートマンション「パークナード潮芦屋」を販売開始/パナホーム

「パークナード潮芦屋」完成予想図
「パークナード潮芦屋」完成予想図

 パナホーム(株)は9月上旬より、日本初の戸建住宅とマンションによるまち全体でのネット・ゼロ・エネルギーを実現する分譲住宅団地「パナホーム スマートシティ潮芦屋」(兵庫県芦屋市、全約480戸)において、スマートマンション「パークナード潮芦屋」(全83戸)の第1期販売を開始する。

 同社では、2018年に戸建全商品のネット・ゼロ・エネルギーハウス(ZEH)化と、災害時にも系統電力に頼らず暮らしが維持できる住まいの“エネルギー自立”の実現を目指す「スマート&エナジー戦略」を打ち出しており、同事業はその一貫として展開するもの。

 「パークナード潮芦屋」は、阪神「芦屋」駅よりバス約8分に位置。鉄筋コンクリート造地上5階建て、敷地面積5,004.01平方メートル、延床面積8,467.16平方メートル。日本で初めて家庭用燃料電池「エネファーム」を全戸に採用。屋上の太陽光発電システムとのダブル発電で電気エネルギー収支ゼロの暮らしを実現する。
 間取りは3LDK~5LDK、専有面積は68.99~106.07平方メートル。販売予定価格は2,100万~4,200万円台(税込み)。竣工は14年2月下旬、入居は同年3月下旬を予定。

 なお、「パナホーム スマートシティ潮芦屋」はこのほど、新名称を「そらしま」とし、19年度の完成を目指す。

 また9月14日より、滋賀県草津市でZEH対応スマートハウス「エコ・コルディス」の複数棟展開などにより、まち全体でネット・ゼロ・エネルギーを実現した分譲住宅団地「パナホーム スマートシティ草津」(全87戸)の第1期販売(16戸)も開始する。

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