不動産ニュース / 開発・分譲

2017/2/20

東京・南町田駅周辺に周辺環境と調和した商業施設/東急電鉄、町田市

商業施設のイメージ
商業施設のイメージ

 東京急行電鉄(株)は17日、田園都市線「南町田」駅周辺で町田市とともに推進している「南町田拠点創出まちづくりプロジェクト」に基づく商業施設の開発計画を発表した。

 駅・公園・商業施設の周遊性向上および周辺環境と調和した商業施設による賑わいの創出を目的に、12日に閉館した「グランベリーモール」の敷地を再整備する。

 敷地面積は約8万3,000平方メートル、延床面積は約15万1,000平方メートルで、コンセプトを“生活遊園地~くらしの『楽しい』があふれるエンターテイメントパーク~”とし、商業施設と7つの広場を整備する。

 敷地内は、2層または3層を中心としたオープンモールとし、駅から商業施設や鶴間公園、周辺住宅地までの周遊性を高める歩行者ネットワークを整備。商業施設にはアウトレットやライフスタイル提案型の物販、飲食店などを含め、従前の2倍となる約200店舗が出店する。
 
 商業施設の施設デザインには、世界的に著名なラグアルダ・ロウ・棚町建築事務所のデザイナー・Palbo Laguarda氏を起用。まちや自然との調和を図っていく。

 開業は2019年度の予定。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通40周年

月刊不動産流通 月刊誌 2022年10月号
不動産実務に役立つ情報が満載!

“管理”が価値につながる時代?
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

ムック売買・賃貸 不動産トラブルQ&A

弁護士が63事例を解説!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2022/10/1

「海外トピックス」更新しました!

ロサンゼルス国際空港、半世紀ぶりの大改修【アメリカ】」を配信しました。
2028年にオリンピックの開催が予定されるロサンゼルス。その玄関口であるロサンゼルス国際空港は、鉄道やモノレールの乗り入れがなく、近辺にレンタカー店さえないなど、観光客にとってはきわめて不便な造りになっているそう。そこで現在、およそ半世紀ぶりとなる大規模なリニューアル工事が進められています。