不動産ニュース / 決算・業績・機構改革

大幅な増収増益/フージャース17年3月期

 (株)フージャースホールディングスは11日、2017年3月期決算(連結)を発表した。

 当期(16年4月1日~17年3月31日)は、売上高527億2,600万円(前期比46.7%増)、営業利益55億9,000万円(同75.6%増)、経常利益53億2,500万円(同89.4%増)、当期純利益33億5,700万円(同82.9%増)。

 当期は不動産開発事業、戸建て・アパート事業、不動産投資事業、シニア事業の期中の引き渡し戸数合計が1,212戸(同12.3%増)、引き渡し金額が468億4,460万円(同41.8%増)と大幅に増加。

 主力の不動産開発事業においては、「デュオヒルズつくばエンブレム」(茨城県つくば市)など819戸のマンションを引き渡すなどして、売上高309億1,187億円(同42.4%増)、営業利益39億9,150万円(同157.2%増)を計上した。

 18年3月期については、売上高600億円、営業利益65億円、経常利益60億円、当期純利益39億円を見込む。

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2017/5/26

ムック本「防災・復興ハンドブック」<改訂版>発売しました

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