不動産ニュース / IT・情報サービス

2017/10/12

米のAIベンチャーに出資/インヴァランス

 投資用マンションの開発・販売を手掛ける(株)インヴァランスはIoT事業に参入。初弾として、米国のAI開発ベンチャーであるBrain of Things社(米国カリフォルニア州、最高経営責任者:アシュトシュ・サクセナ氏、以下「BoT」)に出資した。

 BoTは、2009年に設立。居住者の生活習慣をAIが学習し、より快適な住環境を提供するAIスマートホーム「CASPAR」を提供している。インヴァランスは16年に自社開発したIoTシステム「alyssa.」を、これまでに自社マンション495戸に導入した。

 インヴァランスは、本格的にIoTに参入することで住環境の向上や不動産価値の向上につなげていく考え。今後、「CASPAR」を自社マンションに導入し、BoTの日本でのスマートホーム開発を支援していく。

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IoT(インターネット・オブ・シングス)

InternetofThings。モノが人を介することなく相互に情報をやりとりする概念をいう。

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2019/9/13

「記者の目」更新しました

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シェアハウスでさえ一部屋4畳が当たり前の世の中に、何と「住戸面積5平方メートル」の賃貸マンションを発見…!いったいなぜそこまで狭いのか?居住者はいるのか?部屋の様子は?それらを探るため、さっそく現地に向かいました。