不動産ニュース / 仲介・管理

2018/12/11

東急コミュ、インドネシアでマン管業に参入

 (株)東急コミュニティーは10日、インドネシアにおける不動産管理事業への参入を発表した。

 ジャカルタに同社初の海外法人となるPT. Tokyu Property Mnagement Indonesia(TPMI)を4月に設立。8月には初弾管理物件として、東急不動産(株)が開発、分譲する2棟のマンション「BRANZ BSD 藍」(総戸数1,256戸)、「BRANZ SIMATUPANG」(総戸数381戸)の管理を開始した。インドネシアで日系の大手不動産管理会社が現地法人を設立して不動産管理を手掛けるのは初めて。

 インドネシアでのマンション管理は、不具合が生じたら修理する対症療法的な手法が一般的。同社では、日本式の管理手法を導入することで、建物の長寿命化・資産価値の向上、安全・安心な業務の提供を目指す。建物定期点検や長期管理計画の策定などを実施し、さらに、顧客の個別要望への対応状況を全スタッフで共有し、均一な対応を実現していく。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

防災・復興ハンドブック<改訂版>

不動産管理会社・
賃貸住宅オーナーのための
防災・復興ハンドブック
<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊です。 540円(税込・送料無料)

ご購入はこちら
NEW

?~\~H?~H~J?~M?~K~U?~T??~A?~@~Z

月刊不動産流通 月刊誌 2019年4月号

<好評連載中>

・解説:宅建業者が知っておくべき「重説」に関する調査実務
・事例研究・適正な不動産取引に向けて
・関連法規Q&A
・宅建ケーススタディ 日日是勉強
・WORLD VIEW 

価格 926円(税・送料込み) 年間購読 10,080円(税・送料込み)
※月刊不動産流通「MARKET INDEX」の修正データはこちらからご確認ください ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムック防災・復興ハンドブック<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊

価格: 500円(外税)

お知らせ

2019/3/7

「記者の目」更新しました

『ロボット』×『ビル管理』。省人化の実現へ」を更新しました。
少子高齢化、人口減少などを要因に、働き手不足が深刻化するビル管理業界。その課題解決の糸口を、最新のIT技術を駆使した「ロボット」の活用に見出す声も多い。(株)三菱地所ではここ数年、自社管理物件でのロボットの導入に向け、実証実験を重ねている。