不動産ニュース / 調査・統計データ

2018/12/26

不動産価格指数、住宅総合46ヵ月連続の上昇

 国土交通省は26日、2018年9月分の不動産価格指数(住宅)、および第3四半期の不動産価格指数(商業用不動産)を発表した。指数は、10年の平均を100としている。

 同月の住宅総合指数は110.4(前年同月比0.1%上昇)で26ヵ月連続の上昇。住宅地は100.1(同0.6%下落)、戸建住宅は101.5(同1.1%下落)。区分所有マンションは138.9(同1.8%上昇)となった。

 都市圏別では、南関東圏の住宅総合が112.4(同1.2%下落)、住宅地106.4(同0.4%下落)、戸建住宅100.5(同3.4%下落)、区分所有マンション133.0(同0.6%上昇)。名古屋圏は、住宅総合が107.2(同0.3%上昇)、住宅地105.5(同1.7%上昇)、戸建住宅98.3(同4.1%下落)、マンション150.6(同10.6%上昇)。京阪神圏が、住宅総合113.0(同2.0%上昇)、住宅地105.5(同4.2%上昇)、戸建住宅99.7(同1.0%下落)、マンション145.1(同2.7%上昇)だった。

 東京都の住宅総合は122.1(同0.1%上昇)、住宅地121.8(同4.3%上昇)、戸建住宅105.0(同3.0%下落)、マンション138.9(同1.4%上昇)。

 一方、商業用不動産の第3四半期の不動産総合指数は124.9(前四半期:123.2)となった。

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通40周年

月刊不動産流通 月刊誌 2022年9月号
不動産実務に役立つ情報が満載!

不動産業はどのように変わっていくでしょう
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

ムック売買・賃貸 不動産トラブルQ&A

弁護士が63事例を解説!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2022/8/5

月刊不動産流通2022年9月号好評発売中!

「月刊不動産流通2022年9月号」が好評発売中です。購入はショップサイトから。
特集は、『多様化する「サ高住」ビジネス』。高齢者が住み慣れた地域で最期まで暮らせる「地域包括ケアシステム」には不可欠な「サ高住」。不動産事業者はどのような取り組みを行なっているでしょうか。団地の空き家活用と結び付けたビジネスや、入居者が地域住民と交流する場を創出する工夫など、各社のさまざまな活動を紹介します。編集部レポート『メタバース、デジタルツインで不動産業が変わる』では、現実世界(リアル)と仮想空間(バーチャル)を融合させるXR技術等が不動産業ではどう活用でき、どのような影響をもたらすのか、実際の事例を交えつつレポートします。