不動産ニュース / その他

2019/4/10

東急不、再生エネルギー事業を強化

 東急不動産(株)とリニューアブル・ジャパン(株)は5日、再生可能エネルギー事業領域での資本業務提携を強化すると発表した。

 両社は、2017年8月に業務提携。リニューアブル・ジャパンの第三者割当増資により発行された普通株式を東急不動産が引き受け、北海道から九州まで太陽光発電の業務提携事業を展開してきた。

 今回の提携強化では、提携範囲を太陽光発電事業に限定せず、洋上を含めた風量発電事業やバイオマス発電事業、次世代再生可能エネルギー事業全般に拡大。また、リニューアブル・ジャパンが発行する普通株式を東急不動産が追加取得する。

 これにより両社は、国内のエネルギー供給貢献および環境貢献、環境貢献に寄与していく考え。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

防災・復興ハンドブック<改訂版>

不動産管理会社・
賃貸住宅オーナーのための
防災・復興ハンドブック
<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊です。 540円(税込・送料無料)

ご購入はこちら
NEW

?~\~H?~H~J?~M?~K~U?~T??~A?~@~Z

月刊不動産流通 月刊誌 2019年5月号 日々の実務に役立つ情報満載です

令和元年に突入する前に、
不動産流通業界の平成史を振り返り!


ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムック防災・復興ハンドブック<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊

価格: 500円(外税)

お知らせ

2019/4/22

「記者の目」更新しました

“入居中”物件を1棟リノベ」を更新しました。
物件の競争力アップを狙った、賃貸マンションの1棟リノベ。それは通常、工事の騒音などを踏まえ、全戸空き状態のものを取得、または借り上げして実施するものだ。しかし、神奈川県住宅供給公社が手掛けたあるマンションでは、あえて3分の2が入居中の状態で1棟リノベを決行したという。その狙いとはいったい!?