不動産ニュース / 不動産金融・証券化

2019/4/15

国内初の50年債を発行/三菱地所

 三菱地所(株)は12日、無担保社債を発行すると発表した。年限は、国内の公募債市場で最長かつ初となる50年。

 同社では、2016年から40年債を継続的に発行し、投資家からの強い需要を確認してきた。50年債への投資家需要を背景とした証券会社からの提案があり、起債に至った。

 発行額150億円、利率1.132%、発行価格100.00円。払込日19年4月18日。

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機関投資家

個人ではなく、企業体として投資する組織をいう。例えば、銀行や保険会社のような金融機関(預かっている預金や保険金の運用)、年金基金(年金掛け金の運用)、証券会社や投資ファンドのような資産運用組織などがこれに相当し、投資の目的や方針は多様である。

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2019/4/22

「記者の目」更新しました

“入居中”物件を1棟リノベ」を更新しました。
物件の競争力アップを狙った、賃貸マンションの1棟リノベ。それは通常、工事の騒音などを踏まえ、全戸空き状態のものを取得、または借り上げして実施するものだ。しかし、神奈川県住宅供給公社が手掛けたあるマンションでは、あえて3分の2が入居中の状態で1棟リノベを決行したという。その狙いとはいったい!?