不動産ニュース / 開発・分譲

2019/6/4

立石駅南口の再開発が都市計画決定

「立石駅南口東地区第一種市街地再開発事業」完成予想図

 野村不動産(株)と阪急阪神不動産(株)が参加組合員予定者として参画する「立石駅南口東地区第一種市街地再開発事業」(東京都葛飾区)が3日、都市計画決定された。

 同事業は、京成電鉄押上線「京成立石」駅周辺の連続立体交差事業に伴う再開発事業の一つで、施行面積は約1ha。区有数の商業集積を誇るにぎわいのあるまち並みである一方、老朽化した建物が密集していたため、「防災性の向上」「多世代居住の推進」「にぎわいの創出」「持続可能なまちづくり」をテーマに、住宅および商業、業務、公益機能を整備する。

 建築が予定されている建物は、高さ125m。住宅450戸の供給を予定している。2019年度中の再開発組合設立認可、20年度中の権利変換計画認可、21年度に建築工事着手、24年度竣工を目指す。

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市街地再開発事業

都市計画で定められた市街地開発事業の一つで、市街地の合理的で高度な利用と都市機能の更新を目的として実施される事業をいう。既成市街地において、細分化されていた敷地の統合・共同化、共同建築物の建設、公共施設の整備などを行なうことにより、都市空間の高度な利用を実現する役割を担う。

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