不動産ニュース / 不動産金融・証券化

2019/8/5

インドネシアでファンド運営ライセンス取得

インドネシアの不動産ビジネスプラットフォームイメージ

 (株)シノケングループのインドネシア現地子会社のシノケンアセットマネジメントインドネシア(SAMI)はこのほど、外資として初めて、不動産ファンド運営ライセンスを取得した。

 インドネシアは、将来性あるASEAN最大の経済大国。近年、成長期待から、不動産投資の分野で世界中から関心を集めている。しかし、インドネシア国内法によって、外国から不動産に直接投資することが厳しく規制され、ほぼ不可能な状況。SAMIがライセンスを取得したことにより、インドネシア不動産投資のプラットフォーマーとして、海外からも直接投資を受け、世界中の投資家に投資機会を提供することが可能となる。今後はインドネシアでも自社開発の「桜テラス」シリーズの他、収益性の高いあらゆる種類の不動産を、ファンドに組み入れていく。

 また、不動産テックやフィンテックを積極的に導入し、日本からもスマートフォンで気軽にインドネシアの不動産に投資できる環境を整え、順次提供していく。

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不動産投資

資金を不動産(土地・建物)の購入・賃貸に充てて運用し、収益を得ることをいう。運用益は、不動産価格の上昇益(キャピタルゲイン)または賃貸料収入(インカムゲイン)として得ることになる。

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