不動産ニュース / その他

2019/8/19

年金不足解消へ、新たなコンサルサービス

 (株)シー・エフ・ネッツは19日、社会問題化している老後の年金不足問題の対策として、個人向けの「年金の健康診断」サービスを発表した。

 従来から個別相談等の場面で活用していたエクセルシートを、年金収入も踏まえた「人生100年」の計画ができるように改良し、老後に備えた資金計画をサポートする。収入と生活コストをデータに落とし込むことで、年次ごとに必要な資金が分かる。また、不動産投資の指標なども盛り込まれており、相続問題なども含めた総合コンサルティングサービスに生かす。

 勉強会形式と、個別相談方式でサービスを提供。ユーザーは、事前に把握した年金受給額を同社の担当者と共にデータ入力していく。数字として明示することで、資金不足などの想定される問題を事前に回避できる。

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通40周年

月刊不動産流通 月刊誌 2022年9月号
不動産実務に役立つ情報が満載!

不動産業はどのように変わっていくでしょう
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

ムック売買・賃貸 不動産トラブルQ&A

弁護士が63事例を解説!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2022/8/5

月刊不動産流通2022年9月号好評発売中!

「月刊不動産流通2022年9月号」が好評発売中です。購入はショップサイトから。
特集は、『多様化する「サ高住」ビジネス』。高齢者が住み慣れた地域で最期まで暮らせる「地域包括ケアシステム」には不可欠な「サ高住」。不動産事業者はどのような取り組みを行なっているでしょうか。団地の空き家活用と結び付けたビジネスや、入居者が地域住民と交流する場を創出する工夫など、各社のさまざまな活動を紹介します。編集部レポート『メタバース、デジタルツインで不動産業が変わる』では、現実世界(リアル)と仮想空間(バーチャル)を融合させるXR技術等が不動産業ではどう活用でき、どのような影響をもたらすのか、実際の事例を交えつつレポートします。