不動産ニュース / 開発・分譲

2019/10/18

人気投票1位のデザインをモデルルームに

「モロッコブルーの部屋」のプランでコーディネートした「リビオレゾン西日暮里」のモデルルーム

 日鉄興和不動産(株)は、(株)JTBパブリッシングと共同で進める「女性のための旅と暮らしの研究プロジェクト」で実施した人気投票で1位となったインテリアデザインを、分譲中のマンションのモデルルームのコーディネートに採用する。

 同プロジェクトは、日鉄興和不動産が運営する単身世帯のライフスタイル等を考察する暮らし・住まいの研究所「+ONE LIFE LAB」と、JTBパブリッシングが運営する20歳・30歳代の女性向けお出かけ情報WEBメディア「るるぶ&more.」がコラボレーションし、イベント等を通じて女性の暮らしに潤いのある毎日を提案するもの。

 先般、同プロジェクトの「旅好き女子のためのインテリアデザインワークショップ」を開催。3~4人のグループで家具や壁紙を選定しインテリアデザインを考えてもらい、最終的にSNSで人気投票を実施。1位となった「モロッコブルーの部屋」(テーマ:カラー×オリエンタル)を、「リビオレゾン西日暮里」(東京都北区、総戸数49戸)のモデルルームのコーディネートに採用するほか、同物件のインテリアオプションとして販売していく。

 同物件は、JR山手線・京浜東北線「西日暮里」駅徒歩11分。敷地面積約312平方メートル。鉄筋コンクリート造地上14階建て。間取りは1LDK・2LDK、専有面積は30.14~55.70平方メートル。今年9月に竣工しており、第2期販売を10月下旬から行なう予定。第2期販売の販売戸数は未定、販売予定価格は2,800万~5,300万円台。

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