不動産ニュース / その他

2020/8/31

竹芝のビルでニューノーマルに向けたロボット実証実験

 (株)アルベログランデと東急不動産(株)、鹿島建設(株)は、9月14~17日の期間、「東京ポートシティ竹芝 オフィスタワー」において、東京都による先端テクノロジーショーケーシング事業「Tokyo Robot Collection」を実施する。

 同事業は、先端技術を用いたロボットによる新しい社会実装モデルをショーケース化することで、東京の未来の姿とそれを支える日本の技術力を国内外に発信することを目的に2019年より展開している。
 東京都が委託した事業プロモーターである(株)NTTデータ経営研究所が、東京都の課題解決に資するロボットを募集。実証フィールドごとに複数台選定して、実証に係る支援を実施し、その結果をもとに導入効果や有効性および社会実装に係る課題等を検証し、これを基に、社会実装モデルのショーケース化に向け、同実証や先進的な取り組みを国内外にアピールしていく。 

 今回は、“都市型複合施設のニューノーマル実現に向けた実証”がテーマ。オフィスビルの商業エリアにおいて、最先端技術により非接触・非対面・遠隔でのサービス提供を行なう等、オフィスワーカーや施設利用者、テナントや施設運営者が安心で効率的かつ豊かな活動ができるニューノーマルを実現するため、スマート化を推進する。

 実証実験には、avatarin(株)のアバターロボット「newme」(テレプレゼンス遠隔地での体験)やPSYGIG(株)の「PSYKUN(サイくん)」(発熱検知・マスク着用検知)、(株)サイバーエージェント他の「操作者の能力を拡張させる遠隔操作ロボット」(案内)など6つのロボットが選定された。

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