不動産ニュース / イベント・セミナー

2021/3/3

「居住支援全国サミット」オンラインで開催

 国土交通省は22日、「令和2年度居住支援全国サミット」をオンラインで開催する。

 高齢者、生活困窮者、障害者、子育て世帯、刑務所出所者等の住宅確保要配慮者に対する居住支援の強化を図る目的から、国における住宅や福祉に関する施策と各地の居住支援協議会等で行なっている先進的な取り組みに関する情報提供の場として開催しているもの。

 今回は、「住まいと生活支援の一体的提供」の好事例を紹介するほか、日本社会事業大学専門職大学院教授の井上 由起子氏による「居住支援の全体像と普及に向けて」と題した講演会を開催。同氏ほか、日本大学文理学部社会福祉学科教授の白川泰之氏、行政・居住支援協議会の担当者を招き、「地域における居住支援体制の構築」をテーマにパネルディスカッションも行なう。

 開催時間は10~15時30分。申し込み者に向けて視聴用のURLを発行、YouTubeで配信する。

記事のキーワード 一覧

この記事の用語

居住支援協議会

住宅確保要配慮者の民間賃貸住宅への円滑な入居など、住宅セーフティネットの構築や運営に関して協議する組織。地方公共団体、宅地建物取引業者や賃貸住宅管理業者の団体、居住に係る支援を行なうNPOなどによって構成される。

続きはR.E.wordsへ

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通40周年

月刊不動産流通 月刊誌 2022年10月号
不動産実務に役立つ情報が満載!

“管理”が価値につながる時代?
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

ムック売買・賃貸 不動産トラブルQ&A

弁護士が63事例を解説!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2022/10/1

「海外トピックス」更新しました!

ロサンゼルス国際空港、半世紀ぶりの大改修【アメリカ】」を配信しました。
2028年にオリンピックの開催が予定されるロサンゼルス。その玄関口であるロサンゼルス国際空港は、鉄道やモノレールの乗り入れがなく、近辺にレンタカー店さえないなど、観光客にとってはきわめて不便な造りになっているそう。そこで現在、およそ半世紀ぶりとなる大規模なリニューアル工事が進められています。