不動産ニュース / 開発・分譲

2021/6/4

ベトナム・ハノイのビル開発に参画/ダイビル

 ダイビル(株)はこのほど、ベトナム・ハノイにおけるオフィスビル開発プロジェクトへの参画を発表した。

 ベトナムでオフィスビル開発プロジェクトを進めるCATGO INVESTMENT JOINT STOCK COMPANY(CATGO社)への出資に関する基幹契約(Framework Agreement)を5月31日に締結した。CATGO社への出資は、ダイビルの100%子会社であるYellow Lotus Properties Limited(YLP社)を通じて行なう。

 プロジェクトは、敷地面積3,984平方メートル。ハノイ中心部の北西約6km、タイ湖西側に位置する「STARLAKE地区」内に立地。建物は、地上16階地下2階建て、延床面積2万1,930平方メートルの予定。

 ダイビルは、2018年に発表した中期経営計画の重点施策の一つとして「海外事業の推進(ベトナム事業拡大、豪州他への展開)」を掲げていた。今回のプロジェクトは、ホーチミンの「サイゴン・タワー」、ハノイの「コーナーストーン・ビルディング」に次ぐ、ベトナムでのビル開発の3棟目に当たる。

 今後は、2回にわたって、YLP社の増資を引き受け(合計約23億円)、22年春にCATGO社への出資参画が実現する予定。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

売買・賃貸 不動産トラブルQ&A

知っておくと役に立つ!シリーズ第4弾 売買・賃貸 不動産トラブルQ&A
63事例を掲載。改正民法の注意点も分かる! 990円(税込み・送料サービス)

ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2021年11月号
不動産実務に役立つ情報が満載!

在宅ワーク、セキュリティは万全ですか?
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

ムック売買・賃貸 不動産トラブルQ&A

弁護士が63事例を解説!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2021/10/22

「記者の目」更新いたしました

社員が会社に来たくなる」を更新しました。ニューノーマルな働き方の実現や、スタッフのパフォーマンスを最大限に発揮できるABW要素の体現等のテーマを引っさげ21年夏に完成した、三井デザインテックの新オフィスをレポートします。コロナ禍なのに社員から、「会社に行きたい」との声が挙がる、そのオフィスとは…?