不動産ニュース / 決算・業績・機構改革

2022/7/15

分配金は9,510円/API22年5月期

 アクティビア・プロパティーズ投資法人(API)は14日、2022年5月期決算を発表した。

 当期(21年12月1日~22年5月31日)は、営業収益155億1,200万円(前期比0.9%増)、営業利益86億2,400万円(同1.5%減)、経常利益77億3,400万円(同0.6%減)、当期純利益77億3,100万円(同0.3%増)。1口当たり分配金は9,510円(同150円増)。

 当期の資産入れ替えはなし。期末時点の保有資産は47物件、取得価格合計は約5,480億円、総賃貸可能面積は約42万9,000平方メートル。期末の稼働率は97.8%。

 次期は営業収益158億8,200万円、営業利益88億3,400万円、経常利益78億8,800万円、当期純利益77億7,300万円、1口当たり分配金9,300円を見込む。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通40周年

月刊不動産流通 月刊誌 2023年10月号
不動産実務に役立つ情報が満載!
協力すれば空き家が蘇る
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2023/9/13

「記者の目」更新しました。

空き家を『バイク女子』向けシェアハウスに」配信しました。
全国各地で空き家の増加が問題となる中、独自のアイディアで空き家を再生するケースも増えてきている。そんな中、築60年超の空き家を「ガレージ付き」女性専用シェアハウスへと改修、収益物件化した事例があるという。リノベーションを手掛けた(株)Rバンクに、事業の経緯や改修工事のポイント、竣工後の反響等について聞いた。