不動産ニュース / IT・情報サービス

2023/11/8

分譲住宅入居者向けサービスをアプリ化

「ロングコンフォート」アプリ利用イメージ

 小田急不動産(株)は8日、分譲住宅「LEAFIA(リーフィア)」シリーズの戸建て・マンションの入居者を対象としたサポートサービス「ロングコンフォート」の利便性向上に向け、スマートフォンアプリを開発したと発表した。

 2022年4月から提供を開始した「ロングコンフォート」では、引き渡し後の一定期間、定期点検およびメンテナンスの提案等を行なう「長期メンテナンスサポート」、年中無休・回数無制限で住宅設備を修理する「住設機器延長保証」、リフォーム提案等の「スタイルアップサービス」をワンストップで提供している。

 アプリでは、取扱説明書の閲覧や定期巡回時の不具合申請、住宅設備附属備品・消耗品の購入ができるほか、点検予告やキャンペーン情報等を通知。アートのサブスクや花の定期便など、生活を豊かにするサービスも提案する。

 23年10月、「リーフィアレジデンス麻生五月台」(川崎市麻生区、総戸数87戸)に入居予定のユーザーよりサービス提供を開始。今後分譲予定の戸建て・マンション、既存住宅の居住者に対しても順次提供していく。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2024年5月号
住宅確保要配慮者を支援しつつオーナーにも配慮するには?
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2024/4/5

「月刊不動産流通2024年5月号」発売開始!

月刊不動産流通2024年5月号」の発売を開始しました。

さまざまな事情を抱える人々が、安定的な生活を送るために、不動産事業者ができることとはなんでしょうか?今回の特集「『賃貸仲介・管理業の未来』Part 7 住宅弱者を支える 」では、部屋探しのみならず、日々の暮らしの支援まで取り組む事業者を紹介します。