不動産ニュース / IT・情報サービス

2025/8/20

物件写真に映り込んだ「洗濯物」を自動モザイク処理

 不動産情報サービスのアットホーム(株)は20日、物件画像から洗濯物を検知し、自動でモザイク処理を行なう「不適切画像検出・加工AI(洗濯物)」の提供を開始すると発表した。同社グループのアットホームラボ(株)が開発したAIモデルを活用し、AI開発を手掛けるArithmer(株)(東京都文京区、代表取締役社長兼CEO:大田佳宏氏)と共同で開発した。

 不動産会社が建物や土地の外観写真を扱う場合、周辺住宅の洗濯物が映り込んでしまうケースも多く、プライバシー保護の観点から適切な処理を施さなければならない。これまでは、手作業でモザイク処理を行なうなどの業務負担が発生していた。

 同サービスでは、画像に映り込んでしまった洗濯物を検知し、自動でモザイク処理を実施する。すでに同社では、物件画像に含まれる人の顔や自動車のナンバープレートなどといったプライバシーにかかわる情報を自動的にモザイク処理するサービスを提供しており、新サービスを組み合わせることでプライバシー保護を強化することができるという。

記事のキーワード 一覧

動画でチラ見!

第18回 ジバコー 「原点」を語る

ニュースはこちら

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2026年2月号
客付け会社と管理会社、スムーズな連携
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2025/12/27

12月27日(土)~1月4日(日)の間、お休みさせていただきます。

12月27日(土)~1月4日(日)の間、お休みさせていただきます。