(公財)不動産流通推進センターは3日、不動産流通実務の継続的なスキルアップとリスキリングを支援する定額制サービス「フォローアップカレッジ2026」の会員募集を開始した。
同サービスは、売買取引実務のトラブル対応や最新の法令改正等を学ぶ「フォローアップ研修」(18講座)に、上級者や公認 不動産コンサルティングマスター向けの「スペシャリティ講座」(6講座)を加えた24講座を1年間、定額で受講できる制度。
実施形式は会場型(オンライン同時開催)または動画配信型。講座はすべて後日、動画配信される。
2026年度は講座を21カテゴリーに分類。また、会場型研修の一部では、講師が受講者からのチャットをリアルタイムで確認しながら回答する対話型形式を導入する。動画配信型および会場型の後日配信の動画の視聴期間については、従来の2週間から3週間へと延長。さらに、特定のテーマを深掘りする動画資料にアクセスできる付帯サービス「ザ・ライブラリー」のラインナップを年度内に40テーマ以上へと増やす予定。
年間料金は4万円(税込み)、継続会員は3万2,000円。
