ゆめが丘エリアマネジメント協議会は4日、コミュニティカフェ「ForC+Cafe(フォーシープラスカフェ)ゆめが丘」(横浜市泉区)を、4月10日にオープンすると発表した。
相鉄いずみ野線「ゆめが丘」駅前に1月に竣工した分譲マンション「グレーシアウエリス横浜ゆめが丘」(335戸)の1階。店舗面積は約130平方メートル。
マンション内外問わず、地域のコミュニティ形成の拠点、かつ同協議会の支援拠点として、住民の自己実現のサポートや、地域のコミュニティ形成活動などを実施していく。
カフェでは、泉区内で焙煎されたコーヒーや、同区内で製造された菓子などを提供。地域の人々の話を聞く「コミュニティスタッフ」が滞在し、対話やつながりを通じて、ワークショップやマルシェの開催など、小さな「やってみたい」を形にするサポートを行なう。レンタルスペースやチャレンジキッチンとして店舗を貸し切って利用できるほか、「マルシェボックス」を設置し、ハンドメイドなどの作品・小物などを展示販売することも可能。カフェ前の芝生エリアでは、屋外空間を生かしたイベントを開催することもできる。
運営は、全国でコミュニティサポート事業等を展開する(株)フォーシーカンパニーが行なう。
