国土交通省は、「地域生活圏」をテーマとするシンポジウムを25日に開催する。
NewsPicks((株)ユーザベース)との共催。Re-Design LOCALと題し、SESSION1では「100年後、この国が残る方法とは。『地域生活圏』がつくる未来」をテーマに、令和国民会議共同代表の増田寛也氏や慶應義塾大学環境情報学部教授の安宅和人氏などが登場。SESSION2では、「もしも企業が地域経営に参画したら? 自治体とビジネスの『公開共創』」をテーマに、(株)雨風太陽代表取締役社長の高橋博之氏など5名が登壇する。
時間は16~18時。会場はTODAホール&カンファレンス東京(東京都中央区)。対面とオンラインの同時開催となる。参加費用は無料。会場の定員は150名。
参加申し込みはホームページより。
