不動産ニュース / 開発・分譲

2026/3/19

大阪・三国に2棟・335戸の大規模レジデンス

「ウエリス三国シティ」外観CG

 NTT都市開発(株)と日鉄興和不動産(株)は19日、共同で開発している分譲マンション「ウエリス三国シティ サウス」(大阪府豊中市、総戸数240戸)と「ウエリス三国シティ ノース」(同、総戸数95戸)の第1期販売を20日に開始すると発表した。

 両物件は、阪急宝塚線「三国」駅徒歩7分に立地。道路を挟んだ2敷地(総敷地面積1万平方メートル超)に建設する。「サウス」の敷地面積は7,493.85平方メートル。建物は鉄筋コンクリート造地上10階建て、延床面積1万7,808.24平方メートル。「ノース」の敷地面積は3,311平方メートル。建物は鉄筋コンクリート造地上14階建て、延床面積7,464.10平方メートル。いずれもZEH-M Oriented、低炭素住宅認定を取得している。施工は(株)長谷工コーポレーション。

 スケールメリットを生かし、共用施設を充実させた点が特徴。ライブラリーラウンジ、パーティルーム、人工芝を配置したオープンスペースのグリーンプラザ、EVカーシェアリングサービスは相互利用できる。また、居住者同氏が集い会話できる場として、かまどスツールを設置した「コミュニティガーデン」を計画(「サウス」居住者のみ利用可能)。2敷地の中心にはプロムナードを配置する。

 住戸の専有面積は、「サウス」が58.47~77.04平方メートル、「ノース」が63.39~71.24平方メートル。食洗機、ディスポーザー、人造大理石天板、Low-E複層ガラス、ガス温水床暖房などが標準。天井高は約2,450mmを確保。柱を部屋の外に出すアウトポール設計を採用し、すっきりかつ広々とした居室空間を実現する。

 竣工は2027年6月の予定。引き渡しは同年7月下旬の予定。

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