ミサワホーム(株)、(株)合人社計画研究所は25日、既存分譲マンションのリプレイス(管理見直し)を主目的とした合弁会社「ミサワホーム合人社ライフマネジメント(株)」を、4月1日に設立すると発表した。
新会社では、ミサワホームグループが有するネットワークを活用し、既存物件の「リプレイス」案件の積極的な獲得を推進。2030年度までに受託戸数2,500戸超を目指す。併せて、グループが手掛ける分譲マンションの管理業務についての遂行も担い、より多くの管理組合に高品質な管理サービスを提供していく。
さらに、各住戸(専有部)のリフォームから将来的な売買仲介、買取再販といった多様なサービスを一気通貫で供給。区分所有者の満足度向上と資産価値の維持・向上に努める。
新会社は、東京都千代田区神田駿河台2-9-3 合人社御茶ノ水ビルに所在。資本金は1,000万円。出資比率は、ミサワホーム51%、合人社計画研究所49%。代表取締役は、ミサワホーム執行役員の橋本雅史氏、合人社計画研究所東京本店長の徳川 誠氏が務める。
