東急リバブル(株)は26日、自社開発の都市型レジデンス「L’GENTE(ルジェンテ)」シリーズが、累計で50棟に達したことを発表した。21日に「ルジェンテ白金高輪」(東京都港区、総戸数38戸)を発売したことによるもの。
同ブランドは、都心主要エリアを中心として希少性が高く将来にわたって住み継がれるべき土地を事業地として、単純な用地取得だけでなく等価交換事業等でも展開している。都心生活を満喫する女性やDINKSといった単身から2人世帯までをメインターゲットに間取り等の商品企画を作り込んでおり、引き渡し後にも、定期的なワークショップやインタビューを通じて顧客の声を吸い上げている。
50棟目となる「白金高輪」は、東京メトロ南北線・都営三田線「白金高輪」駅徒歩7分。敷地面積は347.84平方メートル。建物は鉄筋コンクリート造13階建て。
エントランスホールには「月と海」をモチーフにしたアート作品を展示し、アプローチは石張りとして格調の高さをアピールする。内廊下設計を採用してホテルライクな空間をつくるとともに、全住戸を角住戸にすることで独立性と開放感を両立させた。
38戸のうち22戸を分譲対象としており、現在先着順で販売している6戸は、専有面積37.35~62.08平方メートル、間取りは1LDK~2LDK。販売価格は9,610万~2億2,270万円。
